男性の保健師求人│転職事情・お仕事の見つけ方

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男性の保健師求人 - 現状と将来の可能性について

保健師は女性のイメージがありますが、男性の保健師はいるのでしょうか。保健師の資格を取るためには、まず看護師資格を取得しなければなりません。つまり保健師とは、看護師よりも上位の存在です。また看護師がキャリアアップのために選ぶ道のひとつに保健師があります。
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また女性だけでなく男性の保健師も昨今増えてきているようです。男性の保健師が誕生したのは、実は1994年とまだ20年ほどしか経っていません。誕生当時は、男性の看護師も少ない時代だったので、男性の保健師はなおさら少人数で貴重な存在だったようです。

その理由として、看護師から保健師への転職が多く、看護師自体、女性が多かったことにあります。そのため、保健師は女性というイメージがしばらく定着していました。最近男性の保健師が増えてきたとはいえ、それでも女性の人数の10%程度しかいません。

ですが職域は広がり、法改正による男女の区別もなくなってきました。さらに病院などでは、力がある男性保健師が頼りになり、重いものなどを運んだり、女性では思うようにできなかった作業が、男性が入ることでスムーズにできるようになります。

前述のように男性の保健師は女性の一割程度です。歴史も浅いため、男性保健師が持つ保健師としての可能性の幅もまだ未開拓です。ですが高齢社会や、ストレスを多く受ける社会、また欧米型になりつつある食生活、このいずれもが健康を害する理由です。

保健師はこれらの原因を取り除きつつ、精神的にも肉体的にも健康になるための指導やアドバイスを行います。つまり今後は男女と共に保健師の需要は増えてくると予想されます。また求人広告では、女性限定で募集とは書いていないはずです。前述の通り、保健師は女性というイメージが大きすぎるのです。

保健師の資格保有が男性は少ないこともあり、資格取得を目指すのならば今がチャンスの時です。男性の保健師として転職を考えているのならば、一度転職サイトなどに登録をしてみましょう。

サイトに登録すれば、コンサルタントが男性の保健師を求める企業などを紹介してくれます。転職する際のサポートを行ってくれるので、不安は解消されるのではないでしょうか。

保健師の職場での服装

職場での服装は気を遣いますね。オフィスでの勤務でしたら、普段カジュアルな方でもオフィスカジュアルで過ごします。社員だけでなく、お客様の対応する社員はメイクや髪型、爪にまで気を配ることでしょう。では、保健師の場合はどのような格好で仕事をしているのでしょうか。

イメージとしては白衣を羽織っている姿が浮かびます。当然、保健師が勤務する職場によって服装の違いはあります。制服があるところなら、自前の服に悩むことはありません。しかし制服を設けていない場合で、最近最も多い格好が、私服の上に専用のエプロンの着用です。

制服は減少傾向にあります。ですから、仕事着に悩むのでしたら転職前に制服規定がある場所を選ぶと良いでしょう。もしくは、面接でどのような格好が良くないか聞いて参考にすることも大事です。白衣を着用して働きたい場合は、同じように面接時などに確認が必要です。

保健師の仕事は、人の健康の相談を受けたり、病気予防の指導をしたりする立場です。アパレル社員のように自社の洋服をアピールすることもありません。人の健康を裏で支える役割ですから、派手さは必要ありません。必要なのは清潔感と動きやすい格好でしょう。

スカートは女性らしさが出て良いのですが、パンツスタイルの方がアクティブに動くことができます。また人と接する仕事ですので、身だしなみは整えなければなりません。かといって、派手なメイクではなく、ナチュラルメイクを基本とした常識あるメイクをしましょう。

髪も清潔感があり、仕事の邪魔にならないようアップにするなど工夫が必要です。中には髪型を気にして仕事の間中、髪をいじっている方がいます。それは相手に不真面目な態度をしていると見られてしまいます。

よく人は外見で判断されると言いますが、清潔感がなかったり、手遊びが多いと本人にそういうつもりがなくとも、与える印象は悪いので注意しましょう。当然ですね。

職場での服装は「お洒落」が必要ないからこそ、難しいと言えます。まずは無難な格好から職場の先輩たちの服装を観察し、徐々に自分のお洒落ポイントも出していきましょう。